完成後にやるべきホームページの改善方法!これで売れるを作る!

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売れるノウハウを知ってホームページだけで営業できるようになった!その理由とは
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ホームページ作成では想定したお客様のイメージと実際のお客様とのギャップが小さいほど、共感を得ることができます

完成後に売れる方法

ホームページが完成したら一息入れたいものですが、実はここからが最大の山場で、あなたの実力を
発揮させる腕の見せどころです。これまでは想定したお客様との向き合いでしたが、ここからやっと
現実のお客様と向き合えるのです。
あなたが想定したお客様のイメージと実際のお客様とのギャップが小さければ小さいほど、
お客様からは共感を得ることができて、売り上げを上げられます。

もし、あなたのお客様像がまったく的外れの場合には、
あらためて明確なお客様のイメージをつかむ努力をしなければ先に進めなくなります。
しかし、これまでの解説を参考にしてお客様のイメージをきちんと持ってホームページを作成していれば、
ホームページで売り上げを上げることはそれほどむずかしくはありません。
ここからはホームページを運営していて、売れない場合のホームページの改善方法を紹介します。

売り上げが上がらない場合、何が原因かを調査します。きちんと調べれば必ず原因がみつかるので
安心してください。調査を進めていけば、業界全体が下降気味などといった要因も出てくるかもしれません。
その時は業界の状況に合わせてホームページを変更するか新たなホームページを立ち上げるしか
ありません。もし、ホームページ内だけの問題であればその多くは解決できますが、このように
ホームページの内部だけではなく、流行や業界動向など外部環境にも原因があることを忘れないでください。

売り上げの妨げになっている部分を知るには、アクセス解析を見るのが一番です。
アクセス解析といってもあまりむずかしく考える必要はありません。

私はアクセス解析の解説書を20冊以上は読んでますが、
専門書に書いてあるような緻密なアクセス解析をしたことがありません。
実体験からいえば、専門知識がなくても簡単なアクセス解析をすれば売り上げを上げられますし、
簡単なアクセス解析でも使いやすいページにどんどん変更できます。
無料のアクセス解析サービスと調べ方は後ほど紹介しますがアクセス解析を見ながらお客様の動向を見て
ホームページを修正しましょう。アクセス解析を見る際に重要なのは次の4つのポイントです。

あなたがホームページで発信しているキーワードに対して、
どれくらいのお客様があなたのホームページに来ているのかを見ます。
魚がいない池で釣りをしても魚が釣れないのと同じで、
アクセスのない場所(キーワード)でホームページを公開しても
お客様は来てはくれません。検索順位はある程度上がっていても
狙ったキーワードで人が来ない場合は、キーワードを変更しましょう。

アクセス数の統計から成約率を計算します。
ホームページに来た1000人中、何人のお問い合わせがあったのかを
計算して成約率を割り出してください。成約率が1パーセント以下の場合、
1パーセント以上になるようにホームページを修正する必要があります。
まずは初期段階の数値を計測しておけば、今後の目安となります。

考えたストーリーどおりにお客様はトップページから動いているか、
それとも違う動きをしているのか、最後に行き着くページはどこなのかを把握します。
予想と違った動きをしている場合は、メニューの配置を変えるか、
そのページの文章を強化するかを判断して、お問い合わせ件数が上がるように修正します。

トップページからお客様が離れてしまう場合には、キャッチコピーが原因の
可能性が高いです。離脱者が多い場合は直帰率(お客様がトップページから
そのまま離れてしまう率)
が50パーセント以下になるようにキャッチコピーを
変更してください。直帰率が下がれば売り上げも上がっていきます。
同時に滞在時間も確認すれば、お客様がどこまで読んでいるのかも
大体わかるので参考にしましょう。

4つのポイントここまで
アクセス解析時の注意点

アクセス解析時の注意点があります。私がアクセス解析を見るのは2ヶ月に1回くらいです。
ホームページを公開したての頃は毎日見ていましたが、売れるストーリーができれば、アクセス解析をあまり
見なくても成約率を保てるようになり商品も売れていきます。そうなれば、アクセス解析に頼るよりも、
お客様のダイレクトな反応を信じたほうが良い方向に運営できるものです。
毎日アクセス解析と睨めっこするよりも現場の状況をホームページに反映させるようにしましょう。

アクセス解析ツールは2つで十分

私の経験から、アクセス解析は「グーグルアナリティクス」(Google Analytics)と
「W3Cのアナライザ」の2つの利用で十分です。どちらも無料で使いやすく、
導入しても検索順位を落とさず、アクセス解析も優秀なため慣れればとても重宝します。

グーグルアナリティクス

グーグルが提供するアナリティクスはプロが使っているものと同じです。
細かい部分まで見ることができますが、専門的すぎるデメリットもあります。
しかし、いざという時には重宝するので導入してください。

W3CAnalyzer

W3Cアナライザの最大の特徴は、お客様一人ひとりがどの経路でどのページを見たのか、
誰が何分見たのかという詳細を出してくれることです。
また、どのページから離脱したのかもわかるのでおすすめです。

ポイントここまで
アクセス解析では次の2つの注意点があります

アクセス解析ではすべてのデータを確実に拾ってくれる訳ではありません。
基本的には信用できる情報でとても参考になりますが、それでもすべてを鵜呑みにするのは危険です。
最終的には実際にお問い合わせのあったお客様からの声を優先することを絶対に忘れないでください。

おすすめした2つのアクセス解析ツールには入っていませんが、無償で提供されるアクセス解析には
検索順位を落とすコードが入っている場合があります。使いやすいツールと思って使っていたら、
売り上げを下げる一番の原因がアクセス解析だったという例もあります。
特にマウスを当てて広告が出るアクセス解析は順位を落とす要因になる場合もあるので参考程度に
覚えておいてください。

ホームページの公開当初は、とにかくホームページを見て電話をかけてもらうことに
重点をおきましょう。「困ったことがあればお気軽にどうぞ」という言葉が大切です。

最初は少し価格を下げてでも実際にホームページを使って注文する人の
感想を聞き出してください。電話対応時にホームページの使い勝手や疑問点、
改善点なども聞き、すぐに修正しましょう。Q&Aのボリュームアップも効果的です。

このような改善を1週間繰り返してホームページに反映していけば電話で話す内容も
良い方向に変化します。そうなると自然とお客様も注文してくれるようになります。
ここまで来れば価格を上げたり、電話番号を削除したりしてメール注文にシフト
しても大丈夫です。営業がとても楽になり、空いた時間をさらに有効に使えます。

お客様から何度も同じお問い合わせが来た場合には最優先で早急に解決してください。
解決できなければ、売れるホームページはできません。
お客様の使い勝手をきちんと考えて、お客様好みに修正していけば、
あなたのホームページにファンが増えていきホームページが改善されます。

電話対応時は必ずメモを取り、お客様の質問やあなたが話したことを
ホームページに反映させていくだけで、売り上げを上げるホームページになっていきます。
これはむずかしいアクセス解析を勉強するよりも、はるかに効果がある方法です。
最初だけでもかまわないのでぜひ実行してください。

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