ホームページの土台となるサイト構成の考え方

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売れるノウハウを知ってホームページだけで営業できるようになった!その理由とは
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ホームページ作成Fがサイトマップの作成とターゲットになるお客様に向けて説得する文章の作り方をご説明します

情報を整理しながらサイトマップを作成する

これまでのポイントを検討しながら実際にサイトマップを作成してみましょう。
想定するお客様(ターゲットの選定)、自社の強みと弱み、言い訳、ストーリー、検索上位表示対策など、
ここまでのポイントを整理しながら、主なページが8~16ページくらいになるサイトマップを作成しましょう。

お客様目線で、お客様が望むようなページを追加していきましょう。
私の会社のサイトマップ例を紹介します!

売り上げの上がるホームページはサイトマップで9割が決まります。サイトマップの作成には時間を
たくさん使ってかまわないので、何度も見直して最高の設計図を作成してください。

この作業をおろそかにすると、今後のホームページ運営にも大きく関わってきます。
「土台ですべて決まる」これを肝に銘じてサイトマップを作成してください。
私の会社でも平均10回はサイトマップのやり直しをしています。
うまく行っているサイトマップほど怪しいと睨んで、何重にもチェックしてください。

サイトマップ例ここまで
サイトマップを作りながら文章を作成する

サイトマップの作成と同時に、お客様(ターゲット)に向けて説得する文章を作成します。
これはホームページの骨組みにもなります。最初に作成する文章はトップページや5分でわかるページが
おすすめです。主要ページの文章が決まればホームページの方向性が明確になって、
そこから肉付けしていけばホームページができあがります。

文章はホームページの核となる主要ページから始めてみよう!

トップページの文章や内容が決まれば、さらに詳細な情報を載せたページのサイトマップを作成します。
トップページや5分でわかるページの文章を、少しずつそのほかのページに使い回しながら、
各ページに何を入れるかを考えてください。さらに詳しい説明をする形で各ページを考えます。
そして、すべてまとめたら全体を見直して足りないものが何なのかを確認してください。
これでサイトマップの完成です。

手描きでホームページのデザインラフをつくる

サイトマップを作成し終えたら、ホームページのデザインを考えましょう。
ここでもパソコンを使わずに、紙とペン、そして定規を用意して手描きで作成します。
デザインの作成にあたって大事なのは、売り上げが上がるデザインかどうかということです。

売り上げの上がるホームページでは単純な美しさを求めてはいけません。
ホームページではお客様と直接話ができず、文章と写真でしか伝えられません。
単に見た目を良くするだけなら英文字を使えば引き締まります。

しかし、お客様の大半は日本人です。見た目が良いというだけで安易に英語を使ったきれいなデザインに
するよりも日本語の説明をきちんと読んでもらえるデザインにしたほうが確実に売り上げは上がるのです。

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