紙とペンだけで売れる基礎ができる!ホームページのラフの作り方

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売れるノウハウを知ってホームページだけで営業できるようになった!その理由とは
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ホームページ作成Fが頭の中にあるイメージを紙の上で再現するコツをお伝えします

ホームページでの一方通行の表現に注意する

実店舗での買い物では店員さんに商品の詳細を聞く場合もあると思います。
不安を解消するまで話を聞き、納得したら買う人も多いでしょう。
インターネットでも同じです。ホームページでもそれを再現しなければいけません。

実店舗とネットショップの違い

特にインターネット上では一方通行の表現なので、文章をよく読んでもらわなければなりません。
お客様に伝わらなければホームページで売り上げを上げることはむずかしいのです。

スタイリッシュでなくてもかまわないので、文章をきちんと入れ、
説明をしっかり伝えることを頭において、ホームページのデザインを作成してください。
いきなり「デザイン」といわれるとむずかしいかもしれないので、ラフの作り方を紹介します。

大満足ラフ1
大満足ラフ2
大満足ラフ3

ラフを見てどう感じられたでしょうか?キャッチコピーの文字が目に入ったでしょうか?
基本的に私の売れるデザインは、最初にキャッチコピーが目に入るようにしています。
パッと見た時にどんな商品かがすぐにわかるように、英語を使用せず、日本語だけのデザインをしています。

お客様を思い浮かべてラフを手描きしよう

これまでの流れで想定するお客様がより具体的に見えてきたでしょうか。
デザインをつくる際にはデザインラフの例を参考にしながら、想定したお客様はどんな人なのか?
もう一度具体的に思い浮かべることで良いラフを描くことができます。

紙とペンと定規を用意し、
まずは大まかなラフを描いてください。
大まかなラフを描いたら、
その後にメニューの位置や
キャッチコピーなどの配置を決めます。

キャッチコピーやメニュー配置のコツは、
上から順に決めていくことです。
ホームページを開くと、ユーザーは上から
順に読んでいくものです。

ページの下部からデザインした場合、
完成時にチグハグな内容になることが
あるので注意します。

ポイント2:文章にはつながりを写真は効果的に配置

「ページの上の文章を見た後だから、
下部の内容はこれにしよう」というように、
お客様が読む順番や内容を常に考えながら
「このあたりに写真があって、
キャッチコピーが入って、メニューがあって…」
と大きなパズルを組み立てるように描きます。

まずは手で描いてみることが肝心です。
下手でもかまいません。手で描いていくうちに
少しずつ形ができてきます。

ポイント3:説明は充分か?お客様の目線で

あとは具体的に細部を詰めていくだけです。
上から順に見て、狙った通りの順番で
キャッチコピーが目に入るか、
バナーが出てくるか、必要な情報が入ってくるかなど、
ストーリーを考えながらお客様の立場になって完成させましょう。

最近のパソコンはワイド画面が主流なので定規でおよそこのくらいの
幅かというようにとりあえず線を引きます。メニューなども定規を使って線を引きます。

トップページに載せる文章はすでにサイトマップづくりで作成してあるので、
そこから抜き出して組み込んでいきます。

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